校友会支部 03.関東

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関東支部 母校訪問ツアーで名古屋へ (平成28年6月4日~6月5日)

地区:03.関東|更新日:2016年06月29日

関東支部50周年記念事業である母校訪問ツアーを実施しましたので報告いたします。
作山副支部長の観光バスやホテルの手配、鬼頭支部長の大学側への調整等準備に奔走した甲斐があり、関東支部から昭和31年卒から平成7年卒の16名が参加してくれました。

1日目 平成28年6月4日

東京駅八重洲南口を午前8時に貸し切りバスに乗車し、一路名古屋に、今春開設したナゴヤドーム前キャンパスでは日本語禁止のプラザ、地域の方々も利用出来るテラス等「人とつながる、地域とつながる、世界とつながる」を目指したキャンパスの見学。

八事キャンパスの見学では薬学部を卒業生した方々はキャンパスの変貌に驚いていました。

天白キャンパスの見学は6月にオープンしたばかりの新校友会館、図書館等を見学し、その後タワー75レセプションホールでの懇親会では 校友会本部の新会長を含めた幹部の方々、卒業生評議員の方々、鬼頭支部長の出身母体である水上競技部の顧問、OBの先輩方、若鯱会のメンバーで名古屋に帰った人たち等20名が集まってくれました。
2時間弱の宴でしたが、名城の絆を深め、広げることができました。

2日目 平成28年6年5日

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午前9時にホテルを出発し、名古屋城を見学、その後帰路に着きました。 帰りは順調で午後3時30分過ぎには東京駅に無事到着した 楽しい2日間でした。

今回の記念行事を通して関東支部会で結ばれる仲間意識、大学とつながる活動を盛り上がるよう、知恵と工夫で みなさんに喜んでもらえる様な活動をやっていきます。

平成28年度 関東支部総会

地区:03.関東|更新日:2016年06月06日

日時 平成29年2月5日(日)11:00-18:00
場所 主婦会館 プラザエフ

http://plaza-f.or.jp/index2/

受付(10:30-11:00)

総会(11:00-12:30)

講演会(12:30-13:30)

懇親会(14:00-18:00)

関東支部50周年記念総会報告

地区:03.関東|更新日:2016年05月23日

関東支部50周年記念総会報告

名城大学校友会関東支部
支部長 鬼頭 一隆

   関東支部50周年記念総会は平成28年2月20日(土)午後1時より東京四谷「主婦会館プラザエフ」にて開催しました。
関東支部会員50名出席のもと、校友会本部か堀川浩良会長、庵原英雄副会長、山田弥一副会長、岩室隆評議員、経友同窓会中村友美会長、同石原正史青年部会長。大学側から吉久光一学長、武藤経営本部長、難波輝吉秘書室長、女子駅伝部米田勝朗監督、中井剛常務監事。
そして2014年6月学校法人同士の立場から包括連携協定を締結した日本体育大学の常務理事今村裕氏も来賓として出席され、近県支部からは神奈川県支部、静岡県支部、群馬支部、 長野県支部、新潟県支部、福井県支部、の皆さまが50周年記念総会に出席され、当支部の内木博喜副支部長(理工建築S57年卒)に議長を依頼して平成27年度事業報告と決算報告、監査報告、平成28年度事業計画案、予算案が審議され、各議案は出席会員により承認されました。

第2部の講演は女子駅伝部の米田勝朗監督の「人を育てる!「女子駅伝部の20年の歩み」をテーマで講演をして貰い、選手の自主性に任せた指導がようやく軌道に乗り、打倒立命館大の手ごたえが出てきたそうです。米田監督は合宿中の沖縄から参加、講演終了と共に沖縄に戻りました。

第3部の懇親会では関東支部会員の若手(平成27年卒)の乾杯で始まり、名刺交換 、出席者のジャンケン大会でデパート商品券、当支部の味香興郎氏の著書「中小企業は社長で決まる」をゲットしようと大盛況でした。その後返信ハガキの抽選会に移り5名の方が当選されました。

懇親会の締めには神奈川県支部の森支部長の音頭で名城節と鬼頭支部長の音頭で関東支部会員の健康と会員相互の親睦の場とし、名城大学の発展に向けて活動を続けていくことを宣言し、一本締めでお開きとなりました。

関東支部50周年記念総会集合写真

第50回 関東支部総会(50周年記念)

地区:03.関東|更新日:2015年09月28日

日時 平成28年2月20日(土)13:30-18:30
場所 東京四谷 主婦会館プラザエフ
詳細 講演会(14:00-15:30)予定あり 詳細は決定次第UPします。

関東支部 「平成27年度全日本学生柔道優勝大会 男子64回 女子24回)」 応援

地区:03.関東|更新日:2015年07月14日

全日本学生柔道優勝大会(男子64回 女子24回)応援




名城大学校友会関東支部
支部長 鬼頭 一隆

 名城大学柔道部の背中に応援(平成27年6月27日)するために、関東支部会員5名で、当日は雨模様でしたが、日本武道館は熱気で応援には汗だくでした。
 関監督に選手の活躍と激励の挨拶をし、女子試合の応援準備に入りました。また、小笠原理事長も応援に駆け付けてくださいました。

■名城大学女子3人組み
 第一試合
 名城大学(3)―(0) 松山東雲短期大学
 第二試合
 名城大学(1.代)-(1)慶応義塾大学
 第三試合
 名城大学(0)-(3)鹿屋体育大学

 ◎女子3人組の結果 
  優勝 鹿屋体育大学 準優勝 芦屋大学 3位 創価大学、福岡教育大学

■名城大学男子7人組の場合
 第一試合で敗退
 名城大学(1)-(2)柘植大学

 ◎男子7人組の結果
  優勝 筑波大学  準優勝 東海大学  3位 国士舘大学、日本大学




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女子3人組 (鹿屋体育大学との対戦)

男子7人組 (柘植大学との対戦)

関東支部 『さくら観会』

地区:03.関東|更新日:2015年04月01日

関東支部さくら観会

名城大学校友会関東支部

支部長 鬼頭一隆

                                              

 毎年の恒例行事である関東支部花見会を、3月28日(土)に都心の芝公園で開催致しました。今回は、関東支部会員24名に加え、友好支部である神奈川県支部 森支部長が参加して戴き、芝公園の桜は6分咲きでしたが、生ビール30リットル、日本酒4升と差し入れで、酒量も進み、総勢25名の賑やかな「さくら」の宴となり大いに盛り上がりました。参加者は、30代から70代と幅広い年代が集まり、各会員の近況報告で世代を超えた名城大学の絆で交流ができました。締めには、参加者全員で若手田中善悠さん(農学H11年卒)の音頭による名城節で宴を締めました。参加者からは、楽しいお花見ができたとの感想を戴き、朝7時過ぎから場所取りと生ビール、お寿司、ピザ、おつまみ等を準備した甲斐があったと主催者として嬉しく感じています。関東支部では、本年も囲碁、ハイキング、野球観戦 等、趣味の会の企画を計画して、関東支部会員の楽しむイベントで支部活動の活性化を図りますますので皆さまのご参加をお待ちしております。

関東支部 お花見③.jpg

関東支部活動報告 『社会見学会』

地区:03.関東|更新日:2014年10月07日

200余年の老舗「駒形どぜう」を味わう社会見学会

平成26年度の関東支部恒例社会見学会(平成26年9月13日)は12名の参加で隅田川をめぐり、浅草で雷門をくぐり、仲見世通りを抜け、浅草寺本堂で校友会の発展を祈願し、浅草の老舗「駒形どぜう」でどじょう鍋を堪能した見学会でした。



隅田川めぐり

隅田川めぐりを楽しむ約40分の船旅で、日の出桟橋から橋の博物館と言われる 跳ね橋で有名なかちどき橋、中央大橋、永代橋、両国を通り、隅田川を登ってゆき、スカイツリー近くまでの間、東京の景色を楽し、12の橋は、吾妻橋や清洲橋など色や形の個性的な橋ばかりで、江戸の情緒と、東京の「今」が発見できました。



水上バスno1.jpg水上バスno2.JPG

水上バスの船内

浅草寺参拝                                  

浅草寺は、「浅草観音」などの愛称で親しまれる都内最古の寺院。          浅草雷門.jpg
国内のみならず世界的にも名高い観光スポットで、雷門をくぐり
仲見世通りには雷おこしや人形焼きを中心に着物やカツラ屋まで
多くの店が並んでいる仲見世通りを抜け、宝蔵門をくぐると
浅草寺本堂にて校友会の発展を祈願した。

「駒方どぜう」で堪能

厳選したどじょうを酒に漬けて酔わせ、甘味噌仕立ての味噌汁で煮こんだあとすくい上げ、さらにダシのきいた割下で煮こみます。
丸のままたっぷりネギをのせ、どじょうとネギを組み合わせることで、さらに美味しく、江戸時代から続く調理方法で、どじょうを堪能しました。

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*のれんの由来「どぜう」とは

「どじょう」を「どぜう」としたのは四文字では縁起が悪いと奇数文字の「どぜう」と書いて、これが評判を呼んで店は繁盛。江戸末期には他の店も真似て、看板を「どぜう」に書き換えたといいます。

「駒形どぜう」の創業は1801年、徳川11代将軍、家斉公の時代で、200余年前から多くの人に支えられてきています


名城大学校友会関東支部 支部長 鬼頭一隆

平成26年度全日本学生柔道優勝大会(関東支部)

地区:03.関東|更新日:2014年07月02日

柔道部員の背中に「名城大ガンバレ」と声援を送った関東支部

全日本柔道大会

平成26年度全日本学生柔道優勝大会(男子63回、女子23回)が6月28、29の両日、雨の日本武道館で行われ、柔道部員の背中に「名城大学がんばれ」の関東支部会員による声援が日本武道館内に響きわたる応援でしたが健闘むなしく、名城大学柔道部は女子3人制の第3戦で早稲田大学に敗退し、男子は1回戦で国学院大学に敗退。

柔道大会の結果

女子3人制

優勝 鹿屋体育大学
準優勝 創価大学
第三位 びわこ成蹊スポーツ大学、早稲田大学
名城大学の結果
第1回戦 名城大学(2)――(1))福岡工業大学
第2回戦 名城大学(2)――(0)城西国際大学
第3回戦 名城大学(1)――(2)早稲田大学
= 昨年も早稲田大学に敗退している。=

高増選手気合の入った高増選手

女子三人制一回戦勝女子三人制一回戦勝利

男子7人制

優勝 東海大学
準優勝 日本大学
第三位 天理大学、筑波大学
ベスト8 明治大学、山梨学院大学、桐蔭横浜大学、国士舘大学
名城大学の結果
第1回戦 名城大学(1)――(5)国学院大学

一回戦の取組
一回戦の取組


***写真は佐藤美那子様(薬学部 昭和37年卒)の応援スナップを提供して貰いました。***

平成26年度 関東支部総会

地区:03.関東|更新日:2014年06月30日

日時 平成27年2月14日(土) 13:00-18:00
場所 東京・四ッ谷 主婦会館プラザエフ

関東支部高尾山ハイキング

地区:03.関東|更新日:2014年05月12日

五月晴れの関東支部高尾山ハイキング

 

関東支部の懇親として、ハイキング同好会の代表蛭川憲男氏の企画によるハイキングの実施報告を致します。

場所:東京八王子高尾山 ハイキング(自然観察) 日時:平成26年5月10日(土)

高尾山の略図

関東支部 ハイキング5.10.jpg

集合場所:高尾山ケーブル駅(清滝駅前 )9:30 集合、参加者の確認
参加者(7名):蛭川憲男、新庄 勝、近藤幸男、柴田 展男、栗山貴志、
         田中善悠、髙橋孝治


ハイキング予定コース(各コースに分かれスタート)
Aコース(全コース徒歩班3.8Km 100分)
上り 「清滝駅」―「高尾山駅」―「さる園・野草園」―「たこ杉」―「仏舎利塔」―「山門」―「薬王院」―「山頂 でBコース班と合流」―もみじ台昼食
Bコース(ケーブル・リフト班、山頂50~60分)
上り 「高尾山駅」―「さる園・野草園」―「たこ杉」―「仏舎利塔」―「山門」―「薬王院」―「山頂でAコース班と合流」―もみじ台 昼食
*上り Aコース班、Bコース班ともに山頂で
の合流予定が、かすみ台付近で合流し、薬王院で参拝、高尾山頂で淡い美しい富士山を見て、もみじ台の茶屋にゴール。

薬王院境内で 

関東支部ハイキング5.10 ②.jpg

 

 *もみじ台の茶屋で蛭川憲男氏より高尾山の自然についての勉強会。
関東の南東端にある高尾山は、標高約600メートルの小さな山で、暖温帯の上限に当たり、変化に富んだ森林が守られてきたため、樹齢数百年にも及ぶブナの原生林を初め、1320余の植物種、5,000種の昆虫、150種の野鳥など、日本に生息あるいは渡来する野鳥のうち、3割近くを見ることができ、大都会東京の市街地に近接していながら、世界遺産にも匹敵するといわれる自然を持った山は、ほかに類を見ない。自然の触れ合いの場として都民にも親しまれている場所の一つとなっている。四季折々の美しい自然や、滝あり吊り橋ありの変化に富んだ7つの自然研究路、バードウオッチング、森林浴と年間約250万人が訪れる「高尾山」は、まさに都会のオアシスになっています。
勉強会後、昼食(なめこ汁が美味しかった)


*帰路:もみじ台にて解散(秋の紅葉時期に薬王院で精進料理を頂く希望あり)し、各自の計画で帰路、足の痛みと汗の爽やかな一日でした。
今回の高尾山ハイキングを計画して頂いた蛭川氏に感謝いたします。また、秋の紅葉時期もお願いします。


日本一勾配のケーブルカ-

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ハイキング報告 平成26年5月10日 関東支部事務局 

 

 


 

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