校友会支部 13.静岡

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2017年富士山女子駅伝報告

地区:13.静岡|更新日:2018年02月13日

2017年富士山女子駅伝報告

 
 12月30日の朝を迎えた。窓の外には、雲一つ無い真白き富士山が雄大にそびえ立っている。 『富士は日本一の山~』2か月前、仙台での米田監督の言葉を思いだした。 『よし、行くぞ』自分に気合を入れたその時、支部長から電話が入った。『4区の松浦さんが小森星七(せな)さんに急遽変更になった』その声に一抹の不安を感じながらも、4区の応援場所に向かった。

途中、車のテレビからスタートの号砲が聞こえた。1区のラストが近づき各校の選手達がスパートするが、青木選手は ついて行けない。ここは順位よりタイム差だ。8秒差6位で徳永選手に襷を渡す。立命館大は後ろにいる。すると徳永選手がトップ集団に追いつき、1位に出る。ヨシ!ここからだ。程無くして、応援場所の駐車場へ着いた。すると、第4中継所へつながる駐車場の前の道路で各校の5区の選手達が ウオーミングアップを行っていた。やがて、加世田選手もやって来た。『梨花~頑張れよ』と声をかけると、こちらを振りむき軽く右手を挙げてくれた。
他の応援者も集まって来た。この時、立命館大が徳永選手を抜いてトップに立ち引き離して行く。 更に、東京農業大にもついていけず3位に後退する。ここで、歩いて応援場所へ向かった。
  富士川河川敷沿いには、既に観衆が集まっていて、市役所の「富士山女子駅伝」の旗が立ち並んでいた。その隣には、大東文化大の旗も。我々は、それらの旗よりも目立つように、ポールを更に長く伸ばした。 その後の状況がわからない。3区へ電話をするが応答が無い。先頭が来た。立命館大だ。しかも2位を引き離している。
そして東京農大、東洋大、大東文化大と続き、間隔を置いて5位以降の集団が見えた。 5位、6位、7位が行き、8位にようやく 小森選手が来た。しかも後ろも差が無い。 既にこの差では優勝は困難になったがTOP3も難しい様に思えた。 『星七(せなー)頑張れ~ラストだ~』と声援を送り、急いで駐車場へ戻り6区の応援場所へ向かった。 移動中に、加世田選手が4校を抜き4位まで順位を上げて来た。 6区の駐車場へ着き、ここで1名応援に加わり4名となった。


 私達は、沿道が土なので、そこに4本の杭を打ち込み、縦旗のポールを布テープで括り付けた。それから手分けして 「名城大学」の手旗を沿道の人々に配って回った。ここでも、既に「大東文化大」の手旗を持っている人達がいた。それでも、皆さんには喜んで貰って戴き、『名城さん!こちらへも下さい~』と反対車線の沿道からも声が掛かった。 やがて、中継車が行き先導の白バイの後ろに立命館大が見えた。そして大東文化大、東京農業大とほぼ等間隔で 3校が目の前を通過して行った。次に、やや間があって赤坂選手が来た。3位とは差が開いている。それでも、『よもぎ~頑張れ~前を詰めろ~』と声を張り上げた。
 それから、私達は後片付けをして、ここで別れた。私は、交通規制解除を待って競技場へ向かった。 テレビから、赤坂選手が1校抜いて3位で襷リレーした事を知った。そして、アンカーの玉城選手が大東文化大を かわして2位に上がった。丁度7区の和田町で応援者がいる辺りである。「頑張れ!かんな。このままゴールしてくれ」 そう祈りつつ、その後を車で追いかけているのだが、車でもきつい登り坂の連続である。
 ちらっと見た画面に立命館大がゴールした。切り替わった画面には玉城選手が東京農業大にかわされた。 そして競技場に入って来た。玉城選手はズルズルと後退せずに、必死に2位選手を追っていた。 しかしテレビからは『どうやら、決着はついたか』『そして、名城大学は2冠ならず』のアナウンサーの声が聞こえた。


  閉会式・表彰式では『第3位!名城大学』のコールで選手達が表彰台に上がると、この日最大の拍手と歓声が
競技場スタンドに沸き上り『よく頑張った~』『お疲れ様~』の声援が飛んだ。 7人で繋いだ襷リレーの一人一人の頑張りには、大勢の全国名城大学関係者にその感動を与えたはずだ。
 そして、来る新年には、更なる成長と飛躍を期待し、我々も全力で応援に取り組んで行く決意を新たにした。
 選手の皆様!本当にお疲れ様でした。そして応援に携わって戴きました皆様には、本当に感謝を申し上げます。

                                            校友会静岡県支部 副支部長
                                            富士山女子駅伝企画・運営リーダー  山田 光一

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平成29年度 静岡県支部総会

地区:13.静岡|更新日:2017年12月26日

日時 平成29年10月21日(土)13:30-17:40
場所 オークラアクトシティホテル浜松

平成29年度 第49回 名城大学校友会 静岡県支部総会を開催しました


  平成29年度第49回校友会静岡県支部総会が、ご来賓に校友会本部・大学・学部同窓会・体育OB連合会・友好支部の皆様方29名をお迎えし、会員28名を加え総勢57名で開催いたしました。
青山善哉氏の司会で、中西孝徳副支部長の開会の辞、学歌斉唱と続き、校友会会員で亡くなられました方々のご冥福をお祈りし黙祷しました。
そして野田みよ子静岡県支部長の挨拶、ご来賓で校友会を代表して浅井隆副会長、大学代表で、吉久光一学長のご挨拶が続き、その後ご来賓皆様方のご紹介が行なわれました。
  議事につきましては、指名された村山孝司(副支部長)が議長となり、各議案の報告・説明が進められ、提出された4議案全て承認されました。 河田和彦氏(副支部長)の閉会挨拶で、総会は終了となりました。
 

 外国語学部学部長のアーナンダ クマーラ先生による『もったいないね、日本の現状は!』 若者を見て感じることをテーマに、講演をして頂きました。
最初は、先生の流暢な日本語に驚き、話は日本と外国との比較から入り、私達には想像もつかない生活があることが分かりました。そんな中、ハングリー精神を持ち、コミュニケーション力を高め英語の重要性を説き、英語教育の改革に取組んでいる事が良く分かりました。


 松下芳彦顧問の開会挨拶、ご来賓を代表して校友会の初代女性支部長蛯原正子神奈川県支部会計監査のご挨拶、堀川浩良校友会顧問の乾杯の音頭で、会食・歓談が開始されました。歓談は、大変楽しく盛り上がりました。 そして尾原徳和体育OB連合会長の先導による名城節、最後に野田みよ子支部長の閉会の挨拶で終了いたしました。

   

  翌日は、台風接近の天候でしたが、「おんな城主直虎ツアー」で、地域遺産センター・龍潭寺・大河ドラマ館等を見学し、楽しい思い出を胸に、またの再会を約束し散会しました。

静岡県支部支部長  野田 みよ子

校友会事務局、ドーム前キャンパスを訪問しました

地区:13.静岡|更新日:2017年02月15日

支部長就任のごあいさつに校友会事務局を訪問しました                                                                       

                                                                                           静岡県支部 支部長 野田 みよ子                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                

  私は、昨年10月の第48回静岡県支部総会にて、支部長に就任させていただきました。
そこで2月1日に、就任ご挨拶の為に初めて校友会事務局へ伺いました。
まずは、校友会事務局を訪ね事務局の皆さまへご挨拶。その後でピカピカの新校友会館を見学、そして天白キャンパスのランドマーク、タワー75を案内していただきました。

         
 次に天白キャンパスを後にして、こちらも完成間もないナゴヤドーム前キャンパスを見て参りました。大型ショッピングセンターとナゴヤドームがすぐ隣にあって都心の利便性を感じる素晴らしいキャンパスでした。オシャレなカフェも印象的でした。

  キャンパス見学の後は、山田会長と副会長の皆さまとの懇親を兼ねた夕食会でした。
今回の一番の目的は山田会長にご挨拶をして、これから私がそして静岡県支部が、しなければいけない役割等をご指導いただくことでした。夕食会では和やかな雰囲気の中で、とても有意義な意見交換をさせていただくことができました。


 そして私は、山田会長の「母校名城大学が日本一になるよう校友会活動を盛り上げたい」という熱い想いに共感し、静岡県支部から力を届けたいと気持ちを新たにして、名古屋を離れ静岡に戻りました。

 最後になりますが、私の抱負は今までの支部活動から少しイメージアップを心がけ、多くの卒業生が支部に行けば何か相談に乗ってもらえるとか、何か面白そうなことやっていそうだ、なんて思える支部活動を目指したいと考えております。

   

  静岡県支部は来年で50周年を迎えますので、今年は一人でも多くの人達に声を掛けて仲間を増やして参りたいと思います。また、名城卒業生集まれの会(異業種交流会のような企画)も開催できればと思っています。

 

 今後とも皆さまのご指導ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。

ナゴヤドーム前キャンパス

校友会会長・副会長との会食

名城大学女子駅伝部  富士山女子駅伝 準優勝

地区:13.静岡|更新日:2016年12月31日

富士山女子駅伝の応援と懇親会を行いました

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平成28年度 静岡県支部総会

地区:13.静岡|更新日:2016年12月30日

日時 平成28年10月29日(土)13:30-17:45
場所 御殿場高原ホテルB・U

平成28年度 第48回名城大学校友会静岡県支部総会

 
 支部総会は281029()会員33名・ご来賓21名出席。校友会より大前武司副会長、大学からは金田典雄入学センター長、講演を名城大学監査室主幹、佐藤修氏にお願いを致しました。
会場は、2年続け富士山が見える御殿場高原ホテルを設定致しましたが、今年も曇りで見る事が出来ませんでした。講演はNHK大河ドラマ現在放映中の『 おんな 城主 直虎、』に基づき遠江井伊家を支えた井伊直虎を演題とし、井伊直虎は井伊家存続の為に立ちあがった、おんな城主で井伊家を滅亡の危機から救った武将の戦国歴史絵巻を緻密な資料の配布の基、講演をして頂きました。

  平成29年度総会は50周年記念総会が2年後に迫っていますので準備の為、浜松で開催予定をしています。多数の御参加お願い致します。
支部応援行事の富士山女子駅伝はコ-スを一部変更し4回目が行われ、富士山本宮浅間大社前スタート、富士総合運動公園陸上競技場迄の競技で、オリンピック金メダリスト高橋尚子さんが中継車に同乗しテレビ生中継されました。競技終了後、競技会場で米田監督が厳しい評価をしていましたが成績は昨年より内容の良い準優勝でした。

  大会終了後、懇親会会場でレースのビデオを見ながら、小笠原日出男理事長・吉久光一学長・学校関係者・友好支部・OBOG参加者は準優勝をお土産に大いに盛り上がり、理事長・学長は、今年も浅間神社で熊手を買い来年のレースに備えていました。

  静岡県支部は13友好支部。遠くは台湾・佐賀県支部と友好を深めています。また、静岡県支部はネイチャークリーン活動(遠州灘海岸清掃に地元企業・中・高校生参加のボランテア)に協力費用を支払い参加しています。

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平成27年度 静岡県支部総会

地区:13.静岡|更新日:2015年11月26日

日時 平成27年10月31日(土)13:30-17:45
場所 御殿場高原ホテルB,U

平成27年度 静岡県支部総会(第47回)



拝啓 校友会の皆様方には総会開催にあたりお世話になり有難うございました。さて、「平成27年度校友会静岡県支部総会」が1031日(土)御殿場高原ホテルB.Uで、下記の通り開催されましたので、ご報告致します。

  1. 日 時:2015年10月31日(土曜日)  

    場 所:御殿場高原ホテルB.U

    総会・・・・・・13時30分~14時20分   農学部加藤雅士教授 発酵は現代の錬金術
    講演会・・・・14時30分~15時30分   沼津香稜道院(少林寺拳法)
    演武・・・・・・15時40分~16時00分
    懇親会・・・・16時10分~18時30分

 

2.総会出席者 会員・・・・・・29名
           来賓・・・・・・26名
           岩室 隆・山田能久・大前武司 校友会副会長安藤喜代美  
           教育開発センター長、加藤雅士農学部教授他


3.総会議事 原案通り全て承認されました
      第1号議案  平成26年度事業報告第
      第2号議案  平成26年度収支決算報告・会計監査報告 
      第3号議案  平成27年度事業計画(案)
      第4号議案  平成27年度予算(案)

4.懇親会   

   総会後、講演会・演武・懇親会と、楽しいひと時を過ごしました。津軽三味線奏 者の杉山 
   大祐(法H26)さんのコラボも有り、大変盛上がりました。又、今回の総会は、初参加者も  
   多く大変に嬉しい支部総会でした。来年の静岡県支部総会には、皆様のご出席を願って
   います。宜しくお願い申し上げます。




<連絡先>  

西澤 豊  (名城大学校友会静岡県支部支部長)

      TEL:053-437-7111   携帯番号:090-2776-1407
      FAX:053-438-2111   E-mail:gucci2-inu@samba.ocn.ne.jp

平成26年度 静岡県支部総会

地区:13.静岡|更新日:2014年10月08日

日時 平成26年11月23日(日・祝) 13:30-16:35
場所 天竜浜名湖鉄道貸切列車『宝くじ号』  集合場所:天竜浜名湖鉄道 掛川駅 待合室

平成25年度 静岡県支部総会

地区:13.静岡|更新日:2013年10月20日

日時 平成25年10月20日(日) 14:00-16:30
場所 浜松市 ホテルクラウンパレス浜松

平成24年度 静岡県支部総会

地区:13.静岡|更新日:2012年07月15日

日時 平成24年9月9日(日) 14:00-18:00
場所 浜松市 浜名湖レークサイドプラザ 

平成24年度静岡県支部総会(第44回)

静岡県支部
松下 芳彦
 

 平成24年度名城大学校友会静岡県支部総会(第44回)が、平成24年9月9日(日)の浜松市 浜名湖レイクサイドプラザにて開催されました。
支部会員の皆様、来賓には大学・校友会・学部同窓会・友好支部の皆様方をお迎えし、総勢63名の参加となりました。
野田みよ子(支部事務局)の司会で、開会の辞、名城大学学歌斉唱と続き、物故者黙祷と進みました。続いて当支部前支部長 富田三代治氏の藍綬褒章受章の名誉を祝し、堀川浩良校友会会長より表彰状と記念品の授与となりました。
そして、松下芳彦支部長の挨拶、校友会より堀川会長、大学より今西文武学務センター長、友好支部より髙臣岳文支部長(三重県支部)の挨拶と続き、紹介が行われました。
 議事については、指名された河田和彦(副支部長)が議長となり、各議案の報告・説明が進められ、提出された5議案全て承認されました。
役員の改選で、松下現支部長が理事、現理事の西澤豊が新支部長となりました。
 総会は、以上で終了となり、支部総会参加者を一同にした集合記念写真を撮りました。
 
記念講演では、名城大学薬学部教務技師 高橋郁子先生が、『放射能・放射線の基礎』と題して講演をしていただきました。

 懇親会では、宮司正幸顧問の開会挨拶、来賓を代表して高杉弥彦支部長(新潟県支部)の挨拶と続き、宮田輝雄支部長(佐賀県支部)の乾杯の音頭で、会食、歓談が開始されました。会長、歓談中には、鍵盤ハーモニカ演奏やチアダンスクラブの、名城大学応援の演技等もあり、癒されたり、励まされたりと、大変楽しく盛り上がりました。そして、岡村哲治三重県副支部長の先導による名城節、最後に村松雅之副支部長の閉会の挨拶で終了いたしました。
翌日は、観光名所の滝ヶ岩洞と龍潭寺を見学し、昼食はうなぎで有名な清水屋に寄り本場のうなぎを堪能し
またの再会を約束し散会しました。

静岡県支部総会 (平成23年10月1日)

地区:13.静岡|更新日:2011年04月28日

日時 平成23年10月1日(土) 11:30-15:00
場所 静岡市 グランシップ静岡
詳細 総 会:11:30-12:45
オール名城父母懇談会:13:00-15:00

平成23年度静岡県支部総会

平成23年度名城大学校友会静岡県支部総会が、平成23年10月1日(土)静岡市 グランシップ静岡にて開催されました。今年度は大学主催の『オール名城父母懇談会』も同時に開催されました。来賓には、名城大学から、大橋正昭理事長、中根敏晴学長、校友会からは、林譽史朗会長など、総勢59名の参加となりました。

総会では、開会の辞に始まり、学歌、松下支部長の挨拶となりました。続いて、大橋理事、中根学長からの挨拶と、名城大学の近状状況について詳しい説明があり、林会長からは、最近の校友会の活動状況報告へと続きました。その後、平成22年度事業報告と決算報告、監査報告の説明があり、平成23年度事業計画案、予算案が提案され、原案どおり承認となりました。

交流会では、静岡県在住の父母や、名城大学の役員、教職員、校友会、学部後援会の皆さんを交え、盛大に楽しい懇談となりました。

オール名城父母懇談会

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